「 2016年06月 」一覧

奥川だけど中道

高校生くらいの時、オイリーな料理やアイスをガツガツと食べている時に、祖父にバランス考えた食事しないと十数年後絶対悔やむことになるよ!ってのをしょっちゅう言い聞かされたものです。
まだ健康体だった自分は何をおっしゃってるんだろうか、みたいに思いたいして今後のことを考えることはありませんでしたが、あの時から長い時間がたって僕という人間がこの歳になってようやく散々言われたことの主旨が、理解したくはありませんでしたが、できるようになってしまいました。
ガキンチョの頃は食っても食ってもデブらないことを得意顔で皆に話してたのに、知らないうちに腹や太ももがぽちゃり、昔から好きだった服がピチピチになってしまいました。
そんな感じの嫌なことってだいたいの人にありますよね?そして初めに頭に浮かぶことって、やっぱり運動して汗をかかないと!ってところじゃないでしょうか?
だけどさあ身体を動かそうと気合をいれても、忙しいとか言い訳して全然実行できず、意識の低い自分に肩を落としてしまうんですよね。
難聴の症状と原因
言ってしまえば自分自身のみでは気合と挫折の無限ループ!そんなわけでジムでエクササイズをすることにしたんです。んだらこのチョイスがめっちゃいい選択だったんですよ!
トレーナーの方に自分にフィットしたエクササイズの方法を指示してもらえるので、集中力を持続して運動ができ、やっぱ結局脂肪がなくなっていくっていう成果に現れるのがめっちゃ気持ちが弾みましたね!
よく運動するようになってからバランスの良い食事を心に刻むようになり、数カ月前までいっつもお菓子か餃子ばかり摂取していた自分がガチでイメージできません。
トレーニングすることでめっちゃ疲れてたっぷり寝られて、またさらに何かをやり続ける癖もつき、このごろは時間をとれれば無農薬野菜中心の自炊にも取り組んでみたりしてます。
どのようなことをするにも体が大切ですから帰するところエクササイズと体内に入れるものには十分に気を使え、というワケですよね!暴飲暴食気味の方は身体のこと、熟思してあげてくださいね!


遺産相続について

死亡した人の財産を受け継ぐことを遺産相続といいます。この場合、死亡した人に借金があれば、それも引き継ぐことになります。
用語としては、亡くなった人のことを被相続人、財産を受け継ぐ人を相続人といいます。二人以上の相続人が財産を相続することを共同相続といいます。このとき、それぞれの相続人の相続財産の割合を相続分といいます。
通常、遺言があれば相続の配分はそれに従いますが、ない場合は法定相続になります。法定相続に関しては、民法900条に規定があります。主な、ケースは次のようになります。
①被相続人の子どもと配偶者(妻または夫)が相続人である場合は、相続分は子が1/2、配偶者が1/2となっています。子が何人もいる場合は、1/2を均等に分けていきます。
②被相続人の配偶者と、被相続人の直系尊属(父母、祖父母、曾祖父母)が相続人である場合は、配偶者が2/3、直系尊属が1/3となっています。直系尊属が何人もいる場合は、1/3を均等に分けます。
③被相続人の配偶者と、被相続人の兄弟姉妹が相続人の場合は、相続分は配偶者が3/4、兄弟姉妹が1/4です。兄弟姉妹が複数いる時は、1/4を均等に分けます。


保証人の法律について

保証人になってしまうというケースでは、身内や親しい友人から「絶対に迷惑をかけないから」と頼まれて、ついハンコを押してしまうということがあるかもしれません。そして、何らかのトラブルとなった時に、あまりの責任の重さにどうすることもできなくなってしまい、主たる債務者を恨む以外に方法がないということになってしまいます。
連帯保証人になるのは、ごく平凡なサラリーマンのように、日常の生活ではそれほど法律を意識しているわけではない場合がほとんどでしょう。まして、保証人についても深い知識があるワケではないという場合が多いと思われます。
例えば、中小企業の社長の場合、個人保証は自分の会社である以上、覚悟をもって保証をしています。また、貸し手である債権者側から見てもそのぐらいのリスクを負ってもらわなくては低金利で融資はできなくなっています。ところが、サラリーマンの保証人は、連帯保証人に対する知識は乏しく、主たる債務者の本当の状況も知る機会に恵まれているとはいえません。
もちろん、法律の専門家ではありませんから、保証人に対する知識が乏しいのは、当たり前のことですから、そのことは恥じるべきものではありません。一般には、連帯保証人はおろか、お金に関する貸借についてなどもそれほど深く学ぶわけではありませんから、現実問題当事者になるまで知る必要がないからです。とはいえ、保証人になるということは、決して他人事ではありません。付き合い上、どうしても、頼まれて断り切れないケースや、人生のうちで1度は経験することも少なくないかもしれません。
そのためにも、最低限度の基礎知識を取り入れておくことは大事なことです。そのことで、何らかのトラブルが発生したとしても弁護士などに相談するのも、慌てずに落ち着いて行動ができるようになります。


連帯保証人の責務とは

連帯保証人とは、債務者を補完する存在ではありません。
連帯保証人には「催告の抗弁権」「検索の抗弁権」「分別の利益」がありません。この権利がないと、どういうとなるのかというと、では、「催告の抗弁権」「検索の抗弁権」「分別の利益」がないとどうなるのでしょうか? 具体的に考えてみましょう。
① 「催告の抗弁権」がないということ
保証人はあくまでも保証している人物ですから、主たる債務者が返済できなくなった場合には、主たる債務者の後に請求されるのが筋であると思うのが通常です。ところが、連帯保証人は、先に主たる債務者に請求するように要求する権利がありません。これが催告の抗弁権がない状態です。
② 「検索の抗弁権」がないということ
主たる債務者に財産などがあって返済する資力があるにもかかわらず、連帯保証人から先に請求されたとしても、連帯保証人は、主たる債務者には弁済する資力がありますから、まず主たる債務者から請求するように要求する権利がありません。債権者の請求に反論できない、ということです。
③ 「分別の利益」がないということ
通常、保証人が複数名いるときは頭数で按分した金額しか保証しないのが当然です。しかし、連帯保証人は一人ひとりが主たる債務の全額を保証しなければなりません。
たとえば、主たる債務者が1000万円を借りて、保証人が4人いた場合、
・分別の利益「あり」…保証人1人当たり250万円まで保証する
・分別の利益「なし」…4人の保証人はそれぞれ1000万円まで保証する

以上のことを知れば、連帯保証人が重い責任を負わされていることが分かるでしょう。つまり、連帯保証人は借りた本人である主たる債務者と同列になるということです。それだけに、安易に連帯保証人は引き受けないようにした方がいいということなのです。